各種ガイドライン

マテリアルガイドライン

最終更新:2021/03/17(新規発効:2021年4月1日)

KODAAMA!(旧名称 KoeCloud)を楽しんで頂く全ての方は、マテリアルガイドラインを遵守する必要があります。マテリアルガイドラインは利用規約の一部を構成します。マテリアルガイドラインはKODAAMA!が豊かなクリエイションの場になるための、基本的なルールであり難しいものではありません。皆様のご協力感謝いたします。

マテリアルの定義

マテリアルとは、BGM、イラストや脚本、コラボ用の音源などすべてに及びます。

マテリアル制作者の権利許諾

クリエイターは、自己が自ら制作し権利を持つマテリアル、又は他者が制作したなどの理由で他者が権利を保有する場合には権利者から許諾を得たマテリアルのみを投稿します。
権利者が持つ著作権には、様々な支分権が含まれます。そのため、クリエイターは、権利者から許諾を受ける場合は、具体的にマテリアルを特定し、これを複製してKODAAMA!へ投稿して公開するという具体的な行為を特定し、明示的に許諾を受けるようにします。またクリエイターが、他者が権利を持つマテリアルを翻訳、編集、加工、または改変する場合、その旨につき許諾を得る必要があります。
あるマテリアルに、複数の権利と複数の権利者が関わる場合があります。例えば音楽の録音物なら、作詞者・作曲者の著作権、歌唱者や演奏者の実演家権、レコード会社などの原盤権、さらには歌唱者や演奏者のパブリシティ権が含まれることが一般的です。そのため、クリエイターが、あるマテリアルについて権利者から許諾を得る際には、KODAAMA!への投稿に必要なすべての権利についてすべての権利者から許諾を得る必要があります。
フリー素材とされているマテリアルについても、使用内容によってはKODAAMA!へ投稿ができないことがあります。フリー素材とされているマテリアルについては、利用条件を十分に精査し、これを複製してKODAAMA!へ投稿して公開することが許されていることを確認する必要があります。
著作権の保護期間が満了したと考えられるマテリアルであっても、法令の解釈や改正によって、実際には保護期間が満了していないことがあります。また著作権の保護期間が満了していても、他の権利が消滅していないこともあります。それで、クリエイターは、すべての権利が消滅していることを確認する必要があります。
上で記載した権利の許諾や権利の処理の点で確信が持てない場合、弁護士その他の専門家に確認されることをお勧めします。

許諾済みマテリアルの権利表示義務

クリエイターが、KODAAMA!への投稿と公開を行うために権利者から許諾を得るにあたり条件が付された場合、クリエイターはその条件を遵守します。その中には、権利者が定めたクレジット表記を行うことが含まれます。